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忘れちゃいけない [コミック]

今日は梅雨が明けたような暑さでした。
今年一番の暑さになったところが多かったようです。
関東地方は湿度が高いのでムシムシしてます。明日も同じような天気みたいです。
     *
ゴーヤの苗、危機一髪!! 

しばらく放置しておいたゴーヤは2メートル以上に育っているものもありました。
黄色い花も咲きました。
ところが、庭に来るネコチンがオシッコをかけたようで、なんと枯れかけている苗を発見!!
バカたれ〜  ここまで育った(50センチ)のに〜
よく見ると横からの芽が伸びているし、先の方は生きていたようで、一安心。
ゴーヤは双葉の頃からゴーヤの匂いがしますよね、
ツルを巻き付けるとゴーヤの匂いがして、虫が来ないわけが判った気がします。

     ******

ペンギンコレクターとして、けっして忘れてはいけない本がありました。
    ギンペー一座.png
玖保キリコの「バケツでごはん」です。
動物園の裏側を扱って、一世を風靡したコミックです。アニメにもなり日テレで放映されました
(キリンのフラジーの声を神田うのがやってた)。
動物園は9時半から午後4時半まで。その後、動物たちは地下にある控え室で着替えて、
地下鉄に乗ってそれぞれの家に帰ります。
一杯やっていくか? とか、サラリーマンみたい! 
そう、彼らは動物園にお勤めに行っていたのでした。
主人公であるペンギンのギンペーがインチキな大阪弁を使って、
後輩の三平や同僚たちと丁々発止!
他の動物たちの逸話もおもしろおかしくて、とても共感を呼び、今読み返しても、笑える〜
(同様のコミック「シロクマカフェ」はペンギンの表紙だけで購入しましたが(`ヘ´))
      バケツでごはん.jpg
1993年5月からビッグコミックスピリッツに掲載されていました。
その頃の記憶はないので、多分、テレビアニメから入ったのかも知れません・・・

玖保キリコは少女漫画雑誌LaLaに連載されていたシニカルヒステリーアワーからの愛読者でして、
その辺からの情報から行き着いたのかも知れません・・・
彼女のコミック、ほとんど持ってます。

ギンペーがかわいいのは開演中の営業時間内だけで、終わるとしかめ面になるプロ根性丸出し!
だから、キュートなキャラではないんですが、ペンギンはどんなふうに加工されても
かわいい[黒ハート]と感じさせてくれた作品でもありました。

最近、作者はどこで活躍しているのでしょうか?
ツネコやギンペーのような、
小憎らしい絵にまたお目にかかりたいものです。
ツネコ.jpg      

        *****
枯れかけのゴーヤ苗です。
枯れかけ.jpg 
南面なのに、成長が遅くまだ50センチくらい。ちっとも遮光になってくれない(-.-#)
だれがオシッコをかけたのでしょうね!! この子ではありません・・・
ゴーヤ苗南.jpg犯人?.jpg
ルコウソウはまだこれしか成長していないけど、赤い花が楽しみです。
最後のイチゴ収穫しました。4個目? 味はー、つぶつぶして甘くはなかった(^◇^)
ルコウソウ苗.jpg ’12最後のイチゴ.jpg

ONE PIECE 展行ってきました [コミック]

    ワンピース展のすべて.JPG
4日18時からの入場引換券を手に、森アーツセンターギャラリーで開催中の
ONE PIECE 展に行ってきました。
新宿で乗り換えて、恵比寿から日比谷線に乗り、2つ目の六本木で下車。徒歩5分。
六本木ヒルズを見上げて写真を撮り、モニュメントの蜘蛛を撮り、いざ森ビル3階の入口へ。
        六本木蜘蛛.JPG 
ちびっ子がいない時間ならそれなりにゆっくり見られると思い、この時間を選択して
行ったのですが、見事に裏切られた、と思うくらいお子ちゃまがたーくさん来場していました。
なんで? と思って重たい気分で入っていきました。
        ポスター.JPG        
周りは明らかに親がマニアの子連れやカップルとフリーク、かな。そうだよね。
そこそこに列を成して入場券に変えて、いざ52階へ。

思ったよりたくさんの人が来ていたのでは? こんなもんかな? いや少ないのかな?
判りません。何しろ久々のイベントなので。

中に入って人がばらけると、あれほどいたお子ちゃまは気にならなかったです。
入場時間制限はあったけど、退場時間は閉館まで制限なしだったので、2時間かけて
どのコーナーもゆっくり気兼なく見ていくことが出来ました。

せっかくだからコラボのレストランへ行かないとね(^_^)b
食券購入のラウンジでした。夜景が見渡せてすごーいと思ったのは最初だけ。
食券を渡して注文したものが来るまでで、夜景は見飽きちゃった。
東京タワーが見えないんだもん。スカイツリーは端っこに何とか見えたかな。

チョッパーのちらし寿司とランブルボール(カレーコロッケ)、麦わらのハヤシライス、
ナミに捧げるマチュドニア(フルーツポンチみたいな)を食べました。
『骨の付いた肉のやつ!!』も魅力的だったけど、食べきれないので止めました。
夜景を見るために照明が暗くて料理がよく見えず、味はそこそこ。
ま、記念ですから。量的には満足しました。
    20120607172821.jpg 20120607172821-1.jpg
9時を回っていたので、他のお店はみんな閉まってしまいショッピングはできず残念でした。
帰りも日比谷線山手線中央線で帰宅。(ウソ)
図録・パンフレット・クリアファイル2枚組・CDを広げて自慢して、楽しい一日でした。
    20120607172821-3.jpg 20120607172821-2.jpg
入場記念のビブルカード、何が入っていたでしょう? ・・・・・秘密です!  

綿の国星からの〜 [コミック]

ネコの歴史はどこからかなぁとつらつら思い返してみると、
「綿の国星」のちびネコからかも。
        *
コスプレしたくなるような、かわいいキャラの原点みたいな
小さな女の子の形で描かれたネコが、飼い主(須和野トキ夫)に拾われ、
「須和野ちびネコ」になる。周りに住むネコからいろいろ教えてもらったり、
人間と関わって、あんなことこんなことを経験して行く様が、心地よい作品でした。
その後、ちびネコは「おひさま」(小学館)という児童書に展開されています。

ちびねこ.jpg

こんな単純な紹介の仕方をすると、綿・国ファンに叱られてしまいます。
一世を風靡した漫画界の超有名作品ですものね。アニメにもなりました。
大島作品には、他に、飼い猫サバの様子を描いた「グーグーだってねこである」もあり、
こちらも小泉今日子主演で映画になったくらい超有名ですよね。
いろいろな社会現象にもなって、特集を組まれた雑誌もたーーーくさんありました。
手元には2冊だけありました。特集記事は教科書みたいなものですよね。

奇想天外とカドカワ.jpg
カドカワa.jpg カドカワ.jpg
吉本が聞く.jpg

        *
その後、安孫子三和「みかん絵日記」のキュートなネコたちが大好きになり、
もし自分でネコを飼うようになったら、名前は「みかん」にしようと思っていたのに・・・・
みかん色のネコじゃなかったので、名前は、黒白で鼻に島があったのでハナ(花)、
生まれて初めて生まれたてのネコを育てたので、ちゃんと育って欲しくてイク(育)と
付けたのでした。
「みかん絵日記」にも黒白ネコは出てきていて、カルマという名前だったと記憶しています。
実際、ネコ育てに追われているうちはいっぱいいっぱいで、ずいぶん後になって、
そんなステキな名前があったことを思い出したしだいです。

みかん・絵日記特別編 (1) (花とゆめCOMICS)








        *
それから、漫画界に忽然と「ネコ」という名前の市松人形が出てくるわけですよ。
内田善美「草迷宮」「草空間」です。
泉鏡花の作品は恥ずかしながら読んでないです。
大島作品のちびネコは、人間になりたがっているネコ。
こちらは、ネコという名の人間になりたがっている人形。
草くんが出会ったこの子が尋常じゃない緻密さで描かれた着物を着た人形。
この子は草が一番好きだけど、<きんぎょ>が好きだったりするところがネコらしい。
でも?を残したまま、作品は2編で終わります。
内田善美が、心血を注いで書いたもので、文字通り、作品にすべてを
吸い取られてしまったようで、以後、漫画界から消えてしまいましたとさ。
「ぶーけ」の中でも異質なイメージが突出していた気がしています。
この人はストーリーが苦手だったのかも。あまりに冒険してしまい、
漫画自身に飲まれちゃったんだね。長く漫画家をやるには根を詰め過ぎちゃぁだめですよ、
早死にしちゃいますよ。潔く止めてもいいと思うよ。出し切ったんだから。

01内田善美.jpg

内田善美特集の「ぱふ」、これも作品集がまとめられていたり、教科書のように
これを見れば内田善美のすべてが判るものとなっております。
他にも「星の時計のLiddell 1・2」「りぼんコミックス」「リリカ」「ぶ〜けコミックス」、
表紙だけに描いた「ぺーぱーむーん叢書」と「聖パンプキンの呪文」etc. があります。

    ********

以上の作品群を初出の漫画からコミック単行本までぜーーーーんぶ持っています。
もの入れの段ボールの中にね。
すぐに出して読めないのが残念、これもわたしらしい。

部屋を整理して、わたしの部屋を作り、それらを並べて
悦に入りたいと思っているのですが・・・・・。

ブログを始めたせいにはしたくないのですが、なぜか忙しいせいか、
部屋のもの一つも整理できないでいます。
早くしないと帰って来ちゃうし、1年が短いよー。

「まぼろし〜」の作品群は後ほど載せます。もう少々お待ちを・・・。
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