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土用のうなぎ [歳時記]

夏の土用真っ最中。正に今日は土用の丑の日。
7月19日に放送された「林修の今でしょ講座」で安いスーパーのウナギを名店の味にする方法、ウーロン茶で蒸し焼きにしてから焼くという方法も試してみたいところですが、今年は新仔ウナギを奮発しました。
庶民にはウナギってホントお高いですわよね〜奥さま〜〜
でもお店で食べるともっとお高いので「お家ご飯」です。
この宮崎産の新仔ウナギは去年辺りからブームのようです。今年の春に生まれた文字通りのウナギの子どもです。
皮も身も柔らかく美味しいんだそうな。お店の人曰くフライパンで蒸し焼きにすると柔らかいので実が崩れてしまうため、レンジでチンがお勧めですって、火を使いたくない私にはピッタリ! 今晩が楽しみです。
  鰻重.jpg    新仔ウナギ.JPG


    lala原画展ポスター.jpg  LaLa創刊号.jpg
昨日、白泉社「ララ発刊40周年記念原画展」に行きました。
大島弓子「綿の国星」、山岸凉子「日出づる処の天子」安孫子三和「みかん絵日記」玖保キリコ「シニカルヒステリーアワー」、坂田靖子「バジル氏の優雅な生活」吉田秋生「櫻の園」それから〜あげればキリがありません。
どれもこれも久しぶりのご対面でした。ツネ子〜元気だった〜! 須和野チビ猫は残念ながら複製でしたがかわいいから許すっ。青池保子の扉絵の黒ってこんな色だったのか〜。一つ一つ原画ならではの仕上がりにうっとり。
萩尾望都原画展を見た時も思いましたが、線が細かすぎるっ 印刷で消えちゃうでしょうに。清水玲子さん、あなたは漫画家さんという名の病気にかかっています。成田美奈子さん、あなたも金網をそこまで書き込まなくても〜、もうこれらは読者のためを超えて自分との戦いなんだわと、つくづく思い知らされたのでした。
レベルの高さは底辺の広さにもあると思います。コミケに行ったことはありませんが、想像を遙かに超えたレベルがあると認識させられたのでした。あとゲームの世界もね。凄すぎますね〜国技ですよ日本のアニメは。萩尾先生は叙勲されていて国も認めているのですから、速く財団みたいなものを作って国家プロジェクトでバックアップしてあげてください。
実は40年の内創刊号から10年余くらいしか関わっておらず最近はとんとご無沙汰ですわ!
私の漫画歴と本棚はララで作られていたのか〜と改めて思い返し懐かしい気持にしてくれた展覧会でした。
吉田秋生・森川久美などなどが気配を消している作家がいて、キュレーターの意図がわからずちょっと不自然に感じ、再会できなかったのが残念でした。
    ララクリアファイル.JPG

ハッピーハロウィン [歳時記]

 お菓子をくれなきゃいたずら・・・してもいい日です。
お菓子屋さんの前では魔女が前を通るお子ちゃまにお菓子を配っていました。何か変な光景です(*_*) 

で、我が家にお目見えした「ハロウィンケーキ」がこれ!
ハロハロショコラとカボチャプリンアラモードです。出遅れたためかケースの中にハロハロ〜が2個しかなかったのでこの取り合わせになりました。
    ハロハロショコラ.jpg    カボチャプリン.jpg

今晩のデザートなので味の方は想像してください。詳細は高野のホームページで紹介されていましたので覗いてみてください。

今月はイベントが多く、いろいろなケーキを食べました。
遡って24日の誕生日ケーキは本人の意向も聞かず「FLO」の地味なカゴ入り和風ケーキにしました。栗の入ったクリームをぎゅうひの皮で包んだ甘さ控えの大人のお味でしたが、さすが秋の新作! 大変美味しくいただきました。

眼鏡を新しくしたいというので、ファッションモールに行きいろいろな店舗を見て回りました。じょんれのんたいぷのものが欲しかったみたいでしたが、似ているようないないようなほぼ希望通りの丸形眼鏡を購入することができたようです。とてもリーズナブルで助かりました。その後、夕飯はモールの中のちょっとがっかりなところで済ませてしまい申し訳ないことをしました。帰りも遅くなったので、ケーキを食べたのは次の日になってしまいました…>_<…

        ケーキ.JPG

更に遡って11日の誕生日には豆腐料理の店「梅の花」へ連れて行ってもらいました。
看板を目指してに歩くこと数分、線路沿いのビルのファミマの上でした。エレベーターで上る17階にありました。時間が遅くなりすっかり暗くなっていたので残念でしたが、凄く見晴らしがいいのでステキな日没が見られたでしょう。周りの席のお客さんがそんな会話をしていました。
若い男子にはお豆腐ばかりでは物足りないのではと案じていましたが、とてもバラエティーに富んだ料理が次々に現れて「見た目も味もぜーんぶ美味しい」と言っていたので、親が思う以上に大人になったなぁと、成長を目の当たりにして感慨も一入。デザートは3種類からそれぞれ違ったものを頼んでみました。
          梅の花国分寺店.JPG1梅の花コースごま豆腐.JPG2茶碗蒸し.JPG5湯葉刺身.JPG7サラダ.JPGシメジとクリのご飯湯葉吸い物.JPG
シメジとクリのご飯・湯葉の吸い物

8黄粉アイス.JPGクリアイス.JPG

黄粉アイス、栗アイス、紅茶リンゴケーキ
リンゴの紅茶ケーキ.JPG
また13日の日曜日には「がら」の練習の後「五右衛門」でパスタランチを食べました。そこでもそれぞれみんなが好きなものを注文しました。デザートの「アングレーズソース」が気になったので頼んでみました。チョコレートケーキにかけるカスタードクリームのことでした。たいへん美味しくいただきました。
        アングレーズソース.JPG
食欲の秋を満喫した10月でした。

今年も行きま〜す [歳時記]

北風が強い中、歩いて15分の神社に家族で初詣に行きました。

実は、昨日も行きました。
初詣は三が日の内でなければならぬ・・・というのが頭をかすめて、気がついたのが、18時。
駐輪場から横入りしたので、正面の鳥居はくぐらず、手を洗って、祭殿へ。
お賽銭を入れて、じゃらんを鳴らし、二礼二拍一礼。
古いお札や御神矢を納めました。
毎年、絵馬には力作を描いていたので、自宅でじっくり描きたいというのが最大の理由でした。
慌てて行ったものの、境内は明るかったけど、神社の中は真っ暗で、お札売り場も
もちろん閉まっている始末。
貼り紙を見て、わざわざ社務所まで出向き、干支絵馬を購入して、帰宅しました。
もちろんわたしじゃありません(^_^)v

遅い朝食後の昼前に、描き上げた絵馬をもって出向いたわけです。
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4日の人出は、さすがに少ない!

鳥居を八の字くぐりをして通り、手を洗い、神殿の前へ。
DSC_1363.JPGDSC_1362.JPG
お賽銭を気持ち入れて、二礼二拍一礼。じゃらんを鳴らし、お参り。
今日は開いていて、しかも列までできているお札売り場へ。
家内安全・商売繁盛・学業成就・厄除招福の玉串、
交通安全のお守り、御神矢を購入。
絵馬を納め、お神籤を買ってました。大吉だったようです\(^O^)/
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屋台は2軒。覗きもせずに帰路へ。
途中で門松を発見したので、皆様に今年一年笑顔が続きますように〜、パチリ。
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あー寒かった {{{{(+_+)}}}}
家の中も同じように、足下から寒いです。
我が家はこたつに入らないと足は温まりません(×_×)

明日は小寒で、夜は未明から雪交じりの天気とか(>_<)
辛い冬は、まだ入り口なんですよね〜

皆様のご多幸、ご健康をお祈り申し上げます。

クリスマス以降 [歳時記]

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21日の新聞一面広告に載っていました。
豹の肉球[黒ハート]に触りたくて、保存しちゃいました。

巷ではブランドもののステキなプレゼントが行き交ったことでしょう[るんるん]

世界人類が平和でありますように[クリスマス]

こうして一大イベントのクリスマスは通過して行きました[雪]

ミスド福箱の中味はこんな感じ[揺れるハート]

      13ミスド福箱と.JPG
カレンダー・エコバッグ・ハンドタオル・ランチボックス・ブランケット・
ドーナツパイ引換券20個分 と 〜輝いて〜 part 2 もついでに・・・

すっかり街では年末そしてお正月へ!

ポチ袋を買って、干支飾りを買って、年賀はがきを買って!? 準備万端です(^ニ^)v

では皆様、よいお歳を(^o^)/~~~

オイランソウ [歳時記]

    オイランソウ.JPG
お盆の花「オイランソウ」が明日にでも咲きそうです。
この花と「蓮の葉」「ミソハギ」が盆棚に置かれていました。
盆棚は部屋が狭いので、仏机にお供えを飾るだけです。
茄子の牛も胡瓜の馬も並べない風習の所だったけれど、
出来合いの飾り物を買って、並べるようにしました。

12日にお盆の迎え火を焚くお宅もあるのでは?
我が家は、12日に墓参りをして、13日18時頃に迎え火を焚き、
16日21時頃に送り火を焚く習わしにしました。
昨年のカレンダーで確認しました。

毎年のことなのに、親任せだったので「いつだっけで」始まるこの時期の会話です。

伝承されていたはずが、各家ごとに違っていて記憶が曖昧で、
だから自分たちで決めました。
要は実家と嫁ぎ先の風習の合体系です。

今年は13日に墓参りをして、その日に迎え火を焚くことにしました。
提灯を出し忘れないように気をつけないとね。

     * * *

庭のルコウソウも弦が伸びてきました。フウセンカズラは芽が出ず、ダメだったようです。
  20120711174257.jpg  20120711174257-1.jpg 
 
きれいに育つゴーヤのカーテン! 完成形ですね、理想はこんな感じだった!
マメに弦を誘導しないとこうはいかないのでしょうか?
  DSC_0876.JPG
二つのプランターになんと5株も植えてあった!
実も付いてるし、羨ましいこと・・・。 
1株だとこんな感じ・・・、去年のようにせめて2株にすればよかった!! 
今年は失敗かな[もうやだ~(悲しい顔)]
        DSC_0879.JPG

こどもの日だぁ〜 [歳時記]

立夏ですって! 6日ぶりの陽気でしかも夏日とか。
日差しはあるけど、風もあって、それなりの初夏ですね。
鯉のぼりが気持ちよく泳いでいることでしょう。
思ったほど見かけませんが・・・。

毎年の恒例行事でした。
柏餅食べて、菖蒲湯に入って、カツオの叩きにアサリのお吸い物で、デザートは
こどもの日に因んだケーキ。
今年は主役がいない初めてのこどもの日。
感慨が深いです。
  和菓子92小.jpg  和菓子と小.jpg
掲載しちゃった20年前のフルヌード! 頂き物の和菓子と。事後承諾でよろしく(^-^)/

本人は異国の地で歯痛に悩まされているそうです。
もー治療してから行くのが常識ですよねぇ。
持って行った痛み止めの薬も使い切ってしまったとか。

現地で治療するという選択肢はありえません。
耐えられない痛みなら帰国したほうがまだ安くつくと思います。
どうするか、連休明けにまた相談です。

淡々と [歳時記]

tokyo0311.jpg

朝から20110311の特集。
365日前の午後2時46分、自分が何をしていたか、
断片的な記憶ではなく一連のものとして、鮮明に覚えている。
こんなことは初めてかも。
阪神淡路大震災の時の記憶は、直接揺れとか感じなかったので、
どこか他人事で記憶も断片的だ。

本箱が倒れ、段ボールが倒れ、食器棚の食器が崩れ、すごい揺れは身の回りにもあった。
ハナちゃんが2階のベランダから車庫の屋根に飛び降り、穴を開けたっけ。
ちょっとお尻を切ったけど病院には行かずに完治。
しばらく、今も、地震が来ると唸るようになった。

とにかく地震速報をと思って、つけたテレビ。
ことごとく通常番組が打ち切られ、テレ東以外はぜーんぶ報道番組へ。
その情報も錯綜していた。

数時間後の津波のLIVE映像、その破壊力は尋常じゃなかった。
「つなみ」はその数年前のインドネシアの映像で、ものすごい勢いで街を押し流していく
様を見たばかりだった。
それが目の前で起こっているのを見ているしかなかった人達を思うと胸が潰れそうになった。
今も思い返すと胸が苦しい。

「液状化現象」はやっぱり! だ。あんなところに家を建てるなんて! 人災だと思った。

さらに原発が爆発・・・・。
情報の少なさから、いろんなことを隠蔽していることは、
こんなところにいる一般人でも判る。じゃなかったら無知なんだと思った。
両方だったけどね。

関東大震災のこと、三陸大津波のことは、テレビからも
親からもなにげに聞かされていたことが刷り込み効果となり、
「地震が起きる所に暮らしている」ということは常に頭の片隅にあった。
小学校では学期ごとに地震避難訓練をしていた。今もしているはず。
子どもを守るのは親ですよ。例え訓練でも親の参加がないと意味ないと思う。
親は仕事より優先しなきゃダメで、それには雇い主がまず意識を持って貰わないと(`ヘ´)
みーんな人の親なんだから!

大人になってからは、具体的にこれと言って特に策を練っていたわけではないが、
出先で地震が来たらとか意識していたし、
食料品・水・日用品の備蓄とかはやっていることだった。

でも、わたしの中で「津波」はすべてが想定外だった。

・・・・・自然の営みに「想定外」なんてない・・・・・
これから先、ずっと心に刻んでおかなければいけないことばだ。

あれから1年経っても、がれきの景色は相変わらず、写し出されている。
日本の頭脳が結集していてこの程度の歩みの遅さにはあきれるばかり。
「一日も早い復興を」とか「復興支援」とか口で言うのは嘘っぽくて、いやだ。
ホントに微力ながら気を送りつつ「平穏な日常生活が続くこと」を願って止まない。






地震もだけど、温暖化と言われつつも、これから地球は氷河期に入っていくことも
頭の片隅にある。


森羅万象、人はその中の一部。

映像:ひまわり.jpg

桃の節句 [歳時記]

今朝は春の嵐になるんじゃなかったんですかぁ、平井さん!

風もなく穏やかな桃の節句、おひな祭りですよね。
一足早く満開の桃でお祝い。
Prunus_persica_(200804).jpg
   2008年4月の長野県恵那市の桃畑

「うれしいひなまつり」のメロディーが耳ダコです。

数年前の3月3日は、モー娘の「ヒナマチュリ〜♪」でしたよ。

童謡ってせいぜい2番までは覚えてるけど、3番4番はうろ覚えはいい方で、
こんなに何番もあったんだぁーと感心するものの方が多くないですか?

今日付の朝日新聞に載ってたので、納得した次第です。
「うれしいひなまつり」も、4番に題名が登場するというものです。

桜餅(こしあん・草餅とセット)を買って、昼食後に戴きました。
さて、今晩の献立はどうしましょう?

桃の花、花つながりで、桜の花・・・、
花咲じいさんのパロディ、ナンセンスものを見つけたので、どなたか読み聞かせにどうぞ。
だーい好きな馬場のぼるワールド全開です。
視点を変えて物を見ることのおもしろさを子どもに教えてあげたい。
因みにうちの子にはこんな傾向の本ばかりを読んでいたので、
しっかり物を斜めから見る子に育ちましたよ(*^^)v

「となりの花さかじじい」馬場のぼる作、こぐま社、77年12月発行、12年3月3刷、¥1500

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弥生朔日 [歳時記]

今朝、心配だった雪はほぼ融けて、転ぶことなく通勤できました。
昼には気温も上がり、風もなく、いっそう雪は融けて、いつまでも残ってドロドロになる
悲しい雪を見なくてすみ、気持ちのいい月初めとなりました。

今日、お寺では「だるま市」をやっているのでしょうか?
20120306095646-1.jpg
            これは高幡不動

子どもの頃の数少ないイベントの中でも、春を感じる楽しいお祭りでしたが・・・・・。
テキ屋さんが来て、長ーい「さくらんぼ」と呼ばれていた麩菓子やら、駄菓子、
おもちゃとかいろーんな物を売ってました。
勿論ダルマもたくさん並べられてましたけど。
高学年になったらお小遣いを貰って友達と行き、
ダルマの一番小さいのを買った憶えがあります。
その時以来、ダルマさんを買ったのは・・・・・ないなぁ・・・・・

自分の身の丈にあった鄙びた小さな街のささやかな春のお祭りの記憶です。
数少ないとは言ったけど、正月、小正月、節分、初午等々、
毎月イベント(年中行事)はちゃんとやってましたね、親が・・・。
今よりよっぽど充実した日々だったのかも。親のおかげで・・・・。

20120306095646.jpg

こんなのも家の勝手口外に貼ってありました。
火事除けのお札だと思ってた。

子どもの頃には全然興味もなく、疑問すらも湧かないものばかり。
もっと聞いておけば人生変わってたかもしれない。
聞いても親の言うことなんて右から左に抜けてしまっている。
ちゃんと覚えている子どもが大きくなれば、お話しおばさんになれるんだろうなぁ。

でも、あの日に帰りたいとは思わない。
人生のピーク、過ぎちゃったような気だけは確実にするけどね。
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