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備忘録 [雑記]

ブログのパスワードも忘れちゃうくらいご無沙汰しましたダメブロガーです。

玄冬=冬至・青春=立春・朱夏=夏至・白秋=秋分

明後日22日は冬至です。しかも19年に一度の朔旦(さくたん)冬至だそうな。
寒さを乗り切るためにゆず湯に入り「ん」(運)の付くものを食べると良いということで、カボチャつまりトウガンを食べるようになったとか。ほかにもレンコン、ニンジン、ギンナン、うどんなどなどを食べるといいそうな。
ゆず湯は江戸時代の銭湯から、とうがんは明治に入ってからの習慣だそうな。そんなに歴史は古くなかった。
中国では餃子を食べる習慣だそうな。いずれも家族団らんで過ごす日だそうな。
昼が一番短く、どんどん寒さに向かって行きますが、この日以降はだんだんと日が延びていくと言うことです。
ウィキに行けばすぐ判るようなことですが、パソコンの入力辞書が自分のものでなくなってしまうのを避けるためにも、自分の頭のためにも、こうした日常の些末なことも書いておくことにしました。

話変わって、イクが危ないかも。寒さのせいでおしっこが出なくなりました。
野良の血を引いているのでだっこしてケージに入れて病院へ連れて行くのは至難の業。
仕方なく、電話で状況を掛かり付けの獣医に説明して、薬だけもらいに行きました。その際、血尿の出たペットシートも病院に持参して見せました。まだおしっこが出ている内は食餌療法で大丈夫と言うことで一安心。処方されたおしっこを出す薬と膀胱壁を守る薬と抗生剤を貰い、ペットショップでpHコントロールの猫えさとレトルトを買い、帰宅。
昼間人気がないうえ、暖房のない部屋で寒かったせいでしょうか? 
東北沖大地震のあった5月にもおしっこが出なくなり、真夜中に家族全員で大捕物をして段ボールに取り押さえ、病院へ連れて行ったのでした。深夜対応の病院でしたが、入院した1週間の間に凄くいじけて傷だらけになって帰ってきたので、そこの病院だけは避けたいと思い、今度は早めに対応したつもりですが、なかなか薬は飲んでくれません。犬ほどではないにしろ匂いでダメみたいです。どうしよう〜。
取りあえず、部屋を暖かくしています。ご飯を食べ、うんちをし、少しだけおしっこが出ていますが、要観察状態が続いて4日目です。
ハナちゃんは元気いっぱい。少しイクのことが心配みたいだけど、近づくと相変わらず威嚇してます。動物の世界も雌の方が元気いっぱい、ですかね。

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マーガレット展イン森アーツセンターギャラリー [雑記]

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現在公開中の紡木たく原作の映画「ホットロード」メモリアルかと思ったら、週刊・別冊マーガレット発刊50周年記念の催しでした。「親子三世代、女性も男性も楽しめる過去に例のない少女漫画の大規模展覧会」の開幕です。

まずカーテン越しのブースに入って見せられるのがカレードスコープ・フィルム。こんな形で思い入れがある人この中にいるの? 原作者とか製作に関わった人だけじゃない? 見ていて恥ずかしくなる内容でした。なくてもよかったかな。

スポーツ・学園もの・ギャグ/コメディなどのテーマに合わせた展示を順番に見ていきます。
原画のオンパレードはさすがです。なんと300点以上あるそうです。

「ホットロード」と「ベルばら」は特別コーナーが設けられていました。ファン垂涎のものが展示されているのでしょう。映画で使用された衣装・小道具、宝塚歌劇で演じられた時の主役の衣装もありました。等身大のオスカルとアンドレ像はとても足が長くて3メートル超の相当背の高かいものでした。

フレンドは記憶にありません。週マもほとんど買っていません。他の別冊まんが雑誌LaLa、ぶーけ、花とゆめ、少女コミック、あすかなどなども読まなければいけなかったので、週刊雑誌はちょっと厳しく月一の別冊ぐらいがちょうどいい量と間隔で読めていました。今は週刊ではなく5と20日の発売のようです。

わたなべまさこ、西谷祥子、水野英子にはじまり、一条ゆかり、美内すずえ、岩館真理子、大島弓子等々、お世話になりました。個人的に思い入れのある作品はくらもちふさこ・槇村さとる・亜月裕・土田よしこのものでしょうか。コミックになる度に購入しほとんど全巻揃っています。
池田理代子が「ベルばら」を出した頃は熱心な別マの読者ではなかったので、どちらかというと「オルフェウスの窓」の方が印象に残っています。ブームもかなりたってからコミックを一気買いして読み、枕を濡らしたのを思い出します。
それでも初期の名作「アタック・ナンバーワン」「エースをねらえ!」「おくさまは18歳」などはテレビの実写版アニメ版とも熱心に見ていました。「花男」もそうなのね。最近のものはまったく判らないのでコメントできません。

原画が一番見応えがありました。一つ一つのペン使いの丁寧さに見とれてしまいます。
「ホットロード」はなんてネームが少ないんでしょう。行間を読むような心象風景だったような記憶は正しかったみたいです。絵が醸し出す「脆弱」という感覚が思い起こされました。

基本は年代順に展示されていて、後半の展示は最近の作品なので思い入れがないため、相変わらずの丁寧な原画に魅せられたものの、ほとんど流す感じで見ていきました。
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壁一面に飾られていた創刊号からの表紙は見応えがありました。今では人気連載の主人公が表紙を飾るのが定番ですが、明星や平凡のようにアイドルやモデルが表紙を飾っていた時期があり、その頃の時代を感じられて面白かったです。
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   マーガレット展.JPG   アリーナ土産付き.JPG   スライドミラー.png

ついでに築地市場駅に降り初築地を探索です。ほとんどお店は閉まっていましたが、ちょっと雰囲気だけを味わってきました。開店時に廻っていたら荷物が重くなって動きが取れなくなっていたでしょう。どこに入っても美味しそうなお食事処ばかりのようでした。
ついでに本願寺も行ってみました。お寺なのに狛犬? 広くて大きかったです。hide ファンの聖地のようでコーナーが設置してあり興味を惹かれました。

今回初めて代々木から六本木まで大江戸線を使って行きましたが、本当に地下深?くにあるので階段が多くて使いづらいですね。次はやはり乗り換えが多くても日比谷線で行くつもりです。

スマップコンサート・アリーナ席みやげありがとう[ハート]

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思い込み健康志向 [雑記]



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 ウッドストック・ビル・ハリエット・オリビエ・コンラッド・レイモンド・フレッド・ロイ・ウィルソンたち。

世の中平和だと健康番組の何と多いことでしょう。あれがいいこれがいいと情報に右往左往している毎日です。
結果として何でも偏ることなく適量をバランスよく取り、よくかんで食べればいいということのようです。この大雑把さが命取り?

夏やせが死語になってどれくらいたつのでしょう?
それどころか、この1年ぐらいで徐々に体重が増えてきています。
ピーク時には臨月と同じ体重にまで増えて危機感を覚えたので、水中ウォーキングを始めたり、意味のない早足散歩をはじめたりしてみましたが、ちっとも変化が現れませんでした。生活習慣病も心配のお年頃になったので、これは環境を換えなければと一念発起して、パートに出たのが4年前です。心労もあり体重はめきめき落ちていきました。無事出産前の頃の体重まで減ったのです。10キロ超減です。

慣れってダメですね。同じように生活しているつもりが、仕事に邁進しても食事の量を減らしても、体重が一向に減りません。基礎代謝率の減退がまたワンステージ上がってしまったようです。
筋力が落ちて脂肪が増えていると言うことのようです。大嫌いなスポーツを何か始めなければ行けないのかも知れません。でもその前の対策として選択したのが、食事の時まず野菜から食べ始めて血糖値を上げないという方法。でもねぇ、この頃お高い野菜を350グラムも取るのはちょっと無理で三日坊主にもならずに諦めました。
何かものぐさな自分に向いているいい方法はないかと思案中です。

夏やせしない原因として思い当たるのが、飲み物の種類の多さでしょうか?
朝、塩分無添加のトマトジュースにミルクを混ぜたものを飲んで出勤します。
昼は十六茶。その後は、ゴールドブレンドにミルクを入れたり入れなかったりして3杯くらい飲み、口寂しくなると炭酸ジュースだったりコーラだったりを飲んでしまいます。体にいいというアサイーも試します。飲むヨーグルトも大腸のことを考えると必要なんです。同じく体にいいと言われる緑茶も時々飲んだりしています。
言い訳として、血圧が高めなので、水は余り飲みません。
これから涼しくなると冷たいものは減り、コーヒーと緑茶がメインにはなっていきますが、専門家からすれば「いい加減にしなさい」と言うような量ですよね。

健康診断で要治療項目があるので、早急に対策を効じていかなくては・・・。
つい最近、目の前に髪の毛と小バエが飛んで邪魔になったので眼科を受診したところ、加齢による飛蚊症と診断され、ショックだったのに・・・。
それまでは病院と言えば歯医者ぐらいしか通い詰めたことがなかったけれど、ついに病院通いが日常化する年齢に突入してしまったのです。これからはホームドクターとよく相談して行くことになりそうです。

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かぼちゃスープ

かぼちゃスープ

  • 作者: ヘレン クーパー
  • 出版社/メーカー: アスラン書房
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 大型本

コスモスまつり [雑記]

スウェーデンの新婚さんが朝食紹介をしているのをテレビで見ました。即触発されてIKEAに行ってミートボールを食べようと、早速出かけました。

休日は相変わらずの混雑で、午後1時を過ぎていましたがレストランコーナーもすごく混雑していたので、買い物が目的ではなかったけれど、床の矢印通りに進んでちょっとウロウロして時間を過ごしました。
パソコン台があれば買うつもりでしたが見つからなかったので、値段の下がっていた充電式ドリルを購入しました。
その後ビュッフェに行き、頼んだのはミートボールではなく美味しそうな牛フィレローストにしちゃった。ドリンクバーやパンにサラダとスープなどなどトータル1600円超のランチになりました。大変美味しくいただきました。

駅のコンコースを歩いている時に「コスモスまつり」のポスターが目に入っていたので、食べ過ぎたのもあり、散歩がてら国営昭和記念公園に行くことにしました。

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曇天だったので、ゆっくりのんびりと園内を歩いてコスモス畑を目指しました。
まずは銀杏並木が目に入りました。もうすぐギンナンのシーズンになるなぁと思いながら枝を見あげると、鈴なりのギンナンが見えます。匂いが立ちこめていなかったので判らなかったけれど、しばらくして熟して地面に落ちれば匂いとともに沢山のギンナンが採れそうです。
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それから満開のサルスベリの木々に出迎えられながら、さらに奥へとずんずん歩いて行きました。ゆっくりのつもりが、やっぱりカップルや親子ずれより早足みたいです。
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ヒガンバナの群生もありました。こちらは満開でした。見慣れた赤い花でした。木陰で健気に咲いていました。
先日、黄色いヒガンバナの群生が紹介されていましたが、寒さには弱いようです。いつかこちらでも植えられるといいのにと思いました。

桜の木々の間を通り子供広場の先、遙か遠くに目指すコスモス畑が見えてきました。
人がかなりいます。花の状態はどうなのかしら?と思いながら近づいていくと、五分咲きでしょうか。三分咲きのところもありちょっと早めだったようです。
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秋桜日の丸.JPG  キャンディーストライプ.JPG
キャンディーストライプというかわいい名前の付いたものなど、コスモスにもいろいろな種類があることを知りました。第1会場に続き、第2会場も行ってみました。こちらは白と黄色のコスモス畑でした。こちらは苗を植えたばかりのところもあり、まだ製作途中のようでした。まだ二分咲きと行ったところでしょうか。
ピンク系より美味しいのか虫食いが多くて手入れが大変そうです。
サンセットイエロー.JPG     キバナコスモス.JPG
コスモスまつりは11月3日まで開かれています。お子様向けにコスモスの花びらを使って風車を作るコーナーも開かれたりしているようでした。
小一時間の楽しい散歩でした。

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きのこのおうち (めくりしかけえほん)

きのこのおうち (めくりしかけえほん)


秋日和 [雑記]

ごきげんよう

彼の地、スコットランドでは85パーセントという投票率の下で住民投票が行われ、独立反対が成立しましたね。
此の地でも先に住民投票が行われ、投票率35パーセントという低い数字で50パーセント以下では開票しないという条件の下、道路建設が成立しました。ですが、反対の声を上げた人々が開票に納得いかないと裁判を起こし、道路建設は止まりました。50年前に決定していたことを何で今現在生活している人たちで議論させてくれないのかというのが理由です。
緑が削られるというのが動機です。でもね、50年たてば今削られたところに植えられる緑も繁っていると思いますよ。

50年以上前から、それ以上「いざ鎌倉」の時代から府中街道は多摩の幹線道路でした。今も幹線道路として機能しています。同じく幹線道路の青梅街道との交差点は不自然なクランクになっており、自転車では利用しずらいことこの上ないです。50年近く利用しているものからすれば、普通の交差点のように四角いものになり横断歩道が真っ直ぐ出来ればいいのにと思っていたことか。青梅街道以北は道路の拡幅が完成し、やっと普通の交差点になるのを待ち望んでいたのに、反対運動?住民運動?裁判? 勘弁してください。近隣の利用者は困っています。速く使いやすい交差点にしてください。生きている内に。住民投票選挙には行っていませんけどね。

ところで、南の海には台風が発生しているし、北海道の大山では初冠雪も話題と冬の気配も感じつつ、秋は深まっています。
身近で秋を感じるのは、夜になるとコオロギの鳴き声が聞こえること。昼間の蟬の声が幻聴のように遠くで聞こえること。手の親指と足の裏にささくれが出来ること。朝方4時半頃寒くて目が覚めること。靴下がないと過ごせなくなること。そしてキンモクセイが香ってくること。
中秋の名月は9月の初めですが、お彼岸の頃がやはり秋まっただ中ですね。食欲は一年中あるので、四季がある日本っていいなぁと特に感じる今日この頃です。ごきげんよう、さようなら

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いがぐり星人グリたろう (あかね・新えほんシリーズ)

半年ぶり [雑記]

これといったイベントも話題があるわけでも無いけれど、再開してみました。

中断していた理由は、新しいことを覚えるのに全神経を使っていたため、体も頭も消耗していて余裕がなくなっていたかったからでしょうか。

仕事が楽しいと思えない原因は、何度も同じことを指導してくれているのに、未だに覚えきれないし、間違えるからです。情けない自分との葛藤で辛い、とも言い切れるほどではないにしろ、できない自分に疲弊しています。指導する対象がもっと若ければ指導のしがいもあるのでしょうが、先が短い自分に時間を割いてもらうのが、なんだか虚しい気持ちになり、意欲が削がれている一因でもあると思います。

働き始めたのは、極度の嫌煙のため分煙が浸透したからなのが一つと、二つ目に更年期も過ぎ体調が安定したから、そして夫婦二人の親を見送り、生活が自分たちだけで動くことができるようになったから、四つ目に生活費の足しにするため、でした。

しかし、この状況がいつまで続くのかと考えるとますます辛いので、目の前のことだけを見て、出勤している今日この頃です。
あ〜、しんど!

残念なことに、Lineゲームの「ほのぼの牧場ライフ」が25日で終わってしまいます。
スマホを手にした1年半前から始めたゲームだったし、性格に合っていた動物育成ものだったので、本当にガッカリしています。
「チューリップイベント」以降クエストをコンプリートできない状況が続き、ゲームの経過をブログに載せることもできずにいたので、潮時と言えばそうなのかもしれませんが、明らかに途中で終わるのは、やっぱり納得がいきません。
どうも相性の合わなかった韓流のゲームなのでいいかな。タイニーファームに乗り換えれば済むというのがあるので、大方のゲーマーは移行しているようです。iPhone利用者はまだ移行できないので、自分はこのままフェイドアウトします。かわいい動物たちに会えなくなるのは寂しい限りです。

明るい話題で再開すればよかったのにね。近々森アーツセンターギャラリーで始まる「わたしのマーガレット展」に行く予定です。そのご報告ができればいいな、・・・するように努力します。

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つる姫じゃ~っ! (1) (中公文庫―コミック版)

百花繚乱14年春 [雑記]

国営昭和記念公園でチューリップが見頃だと小耳に挟んだので、出かけてきました。何しろこの花は、マイフェイバリットフラワーなので縁を感じ、何でこんな日にと言う家人の言うのを振り切り、意を決して行くことにしました。
とてもお散歩日和にはほど遠い生憎の曇天、おまけに歩いていると雨もチラホラ降りはじめてきました。
立川駐屯地の前を傘を差し立川口に向かって歩いていると、ステキなピンクの花木が咲いていました。名前が分からない! 公園内にも咲いているかも、と期待しつつ、公園入り口へ。
花の名前?.JPG
入園料410円を払い入園したのは午後3時過ぎ。入る人より出口に向かう人並みの方が多かったようです。めげずに、チューリップ畑を目指します。幸い雨は止みました。
案内地図を見ながら歩いてはいるのですが、何しろ決断力のある方向音痴! 果たして無事にたどり着けるのでしょうか? 不安になるくらいのとてつもない広さです。でも自転車を借りる気は端から起きませんでした。
まず目指したのは花木園。ここに件の花木があるかもと思い向かったのですが、そういう系統のものは生憎ありませんでした。残念。
ちょっと前にテレビで紹介していた御衣黄(ギョイコウ)と言う桜の木があると案内板に書いてあったので、桜の木の中へ入り探しました。咲き始めは黄緑色でだんだん桜色になるという種類のサトザクラです。見つけましたが、思いの外大木で遙か頭上高い所にたくさんの花を付けていました。鬱金(ウコン)の桜と並んで植えられていました。鬱金のさくら・左近のたちばな〜なんてね。違うかっ。
御衣黄.JPG
みんなの原っぱを通り過ぎて次に目指したのはなぜか「日本庭園」。ここのはどんな形態なのか知りたくなったので舗装された広い道をずんずん行きました。
東屋風の入口を入ると向こうには大きな池が広がって見えます。その周りをぐるりと廻るようになっていました。芍薬や牡丹のつぼみはまだ堅そうでしたが、石楠花が大きな花を咲かせて甘い香りを出していました。シャガが何とか咲いていましたが、やはりアヤメが咲く頃に、蓮の花が咲く頃に来るべきところだと思いました。きれいな透きとおった水で、縁ではカエルが鳴き、ミズスマシも泳いでいました。カメがいないのはいいことのような気もしました。そういえば一羽の水鳥もいませんでした。あちらこちらの茶屋ではきっとお茶がいただけるのかしらね。順路に沿って石の上を歩いて出ました。
遠くの原っぱでは遠足で来ていた園児たちが帰り始めるのか、列を作って歩き出しているようでした。
さて、いよいよチューリップ畑かな。盛りを過ぎたナノハナもまだ黄色い塊を成していました。朧月夜の世界です。
桜の園では、かなりの大木の桜がこれでもかと植えられており、花見の時期は圧巻であったろうと想像されました。すっかり葉桜です。気に巻かれた名札がなければ桜だと判らない人もいるのでは。
根元のスイセンもすっかり終わり、ただ細長い葉だけが繁っています。きっと花時には甘い香りが漂っていたことでしょうね。
その向こうにやっとムラサキハナナの群生が見えてきたので、近いかも、と期待が膨らみます。
ムラサキハナナ越しの桜.JPG
渓流を渡ると色とりどりのチューリップが見えます。
学校の花壇に植えられている赤白黄色とはまったく違う。圧倒的な花の色の数、花びらの形態の種類も数知れず、植え方などなど。さすが22万球の数にはただただ圧倒されるばかり。そしてこの時とばかりに撮影している人がたくさんいました。三脚が着いていたり凄い望遠レンズのカメラを持っているのでみんなプロなのではと思われるほどでした。でも、ド素人のスマホのカメラでどこを狙っても絵はがきのような景色ですよ。自分の好きな色を狙って撮るのも手かなと思いました。40カットほど撮りましたよ。ムスカリがいい引き立て役をしていました。
色とりどり.JPG渓流新緑と.JPGアンクルトム.JPGホワイトリバー.JPGムスカリの川.JPG一番.JPGモンテスパイダー.JPGスプレー・ピンク.JPGチューリップ.JPGチューリップの川.JPGチャーミングビューティー.JPGブルーベル越し.JPG
幸せそうな木.JPGロココ.JPG八重.JPG乗り合いバス1.JPGバイカラー.JPG
名残を惜しんで、アイルランドポピーの丘を過ぎ、レインボープールの前を通って西立川駅に向かいました。ちょっと、かなり?大回りをしましたがほぼ1時間の行程でした。
この辺りではクリスマスローズもスノードロップも咲いていました。パンジーも咲いていて甘い匂いに見送られ園を出ました。西立川駅から立川に向かってお散歩は終了です。生憎の肌寒さで、季節限定のチューリップソフトクリームを食べる気になれず残念でした。
かれこれ15年ぶりの来園だった気がします。近いのになかなか来られないものですね。開園当初はみんなの原っぱは本当に原っぱだったし、大木は大ケヤキだけだったような気がします。ところが今日そこここの太い木の枝が弱ったためか切られていて、時間の経過を偲ばせていました。何もなかった頃は自転車で廻った方がいいと思っていましたが、意外と歩けるものです。一日を掛ければ園内一周を歩いて見て廻れると思います。時間を作って春夏秋冬、取りあえずは近くのアヤメの咲く頃にでも出かけてみることにしましょうか。心の余裕があればの話。

件の花木の名前が判明しました。「ベニバナトキワマンサク」でした。

ヴァレンタインイベント [雑記]

週末になると天気が悪くなり、外出もままならなかったので、今年のバレンタインは下見にも行けず、行けても売り切れ状態だったりで、残念でした。
欲しかったのはこれ

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それにしても十数年ぶりの大雪、忘れた頃にやってきましたね。やっと歩道の雪が溶けて歩けるようになったけれど、まだ危ないところがそこここに残っています。転ばないように気を付けて歩くと変なところに力が入って足の関節が痛くなったりしました。美大の雪像合戦が話題になっていたようですね。確かにすばらしい作品ばかりで、楽しかった。もう雪うさぎすら作る気力もなく、雪はちっとも嬉しくない存在となってしまいました。何しろ腰を痛めないように気を付けながら雪かきをしなければいけません。なのでちっとも捗らないし、全体力を使い切ってしまいました。

冬のオリンピックも深夜なのでリアルに観戦することはできません。必要以上の期待は見る方も辛いです。がんばっているのは当たり前なのだから、もっと出場していることを賞賛するべきですよね。
スポーツはまったくできないので、見ているだけで力が入り、疲れます。

2014年 謹賀新年 [雑記]

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                   Happy New Year!

今年もよろしくお願いいたします。
素材は銀座ソレイユのセール品を購入しました。それにペイントクラフトに掲載されていた國安和子デザインのダーラナホースを描きました。白い面がスウェーデン語「God Jul」でメリークリスマス、赤い面には「Val Kommen」でウエルカムと言う意味の言葉が書かれています。リバーシブルなので一年中飾れます。民芸品のダーラナホースはとてもお高いのでリーズナブルなものが手に入ったのを機会に、可愛いデザインを見つけ、ひたすらライナーワークで仕上げました。手前味噌ですが、プレゼントした方々にはとても好評でした。
年末はこちらに精力を注いだため?年賀状が31日になってしまいました。遅れましたことここでお詫びいたします。
さらにブログも新年の挨拶よりゲームの記事が先行してしまったのも私らしい、と笑ってください。
相変わらず時間の使い方が下手なまま、こんな調子で今年も活動していくことになりそうです。
今のところ風邪もひかず熱も出さず、何とか元気です。何をするのも「細く長く」をモットーにがんばります\(^O^)/

秋真っ盛り [雑記]

ライン無料ゲームの「ほのぼの牧場ライフ」がレベルMAXになり、ほっと一息つくことができました。
始めたのが6月中旬で、ブログはおろそかになるし、普段の生活までが総てゲーム中心、毎日毎日動物のお世話に振り回されていたのでした。
次のミッションが始まるまで、あと3日くらいですが、ほのぼのとした暮らしに戻れそうです。
ゲームははまるとこれだから怖いと思って、努めてやらないようにしてきていたのですが、携帯を変えてから、ラインの「無料」の言葉に乗せられて、この歳でまんまとはまってしまいました。あ〜恐ろしい〜。
落ち着いた生活になり、辺りを見渡せば、すっかり秋じゃありませんか。
「夏の家」で開かれた送別会の時に話題になったギンモクセイです。すっかり香りは薄れ、落花し始めています。
樹齢30年ぐらいでしょうか? 手入れもろくにしていませんが、毎年可憐な花を咲かせてくれています。匂いで咲いたのが判るし、季節も感じさせてくれる花ですよね。天声人語にもこの花の話題が載っていました。きれいな空気のところでしか花を咲かせないとか、安全のバロメーターになるのね。原産国の中国では大気汚染が改善されていないようなので、花を咲かせているのか気に病むところです。
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